WILLIAM LENNON & Co LIMITED
WL-002 Shepherd Shoe | Brown

50,000円 + 税
BRAND WILLIAM LENNON & Co LIMITED
QUALITY 本体:HORWEEN LATIGO LEATHER,ソール:HARF RUBBER SOLE
SIZE <7> 25~25.5cm
<8> 26~26.5cm
<9> 27~27.5cm
<10>28~28.5cm
取扱店舗 stripe : 026-225-1615
arkansas : 0268-25-8508
WILLIAM LENNON & Co LIMITED :
1899年マンチェスターの南南西に位置するピークデイストリクスの美しいビレッジに靴工房として事業をスタート。創業時から第二次世界大戦前の1930年代後半までは鉱山の多いこの地域で働く炭坑夫向けのブーツに特化して生産を行っており、大戦時には英国軍への支給が主となります。戦後からは、ミルワーカー,ファーマー,鋳物工向けにフォーカスしたブーツ作りを現在でも続けています。実用的で時代を超えたスタイルにとらわれない英国的美的感覚の具体化、実現化に取り組むと言う企業理念の下、数名のクラフトマンの手によって作られるブーツは、決して大量生産では表現できないトラディッショナルなブリティッシュブーツが完成します。ウィリアムレノン社最大の特徴はその製法にあり、Brirish United Shoe Machinery社製のRapid Standard Brass Screw Machineを用いた製造工程です。インソールとアウトソールを固定しアッパーを間に挟み込み、真鍮ネジを全方向に打ち込む事で通常のグットイヤーウェルト製法に比べ防水機能が向上し、より強固な作りが可能となります。このMachineは、1905年に開発された技術をベースに作られ同社の独自の構造の鍵となるもので修理を重ねて100年以上大事に使われております。現在では世界で4台しか存在せず、内2台をウィリアムレノン社が所有しておりますが、無論大量生産などはできるわけもなくその生産数はごく限られたものとなります。

Shepherd Shoe :
第二次世界大戦時に英国軍供給モデルのアーカイブの中からThe WW Army Lastを使用したEXCLUSIVE MODELとなっております。アッパーにはオーストラリア産カウハイドのLATIGO LEATHER(サドルと馬体を繋ぐストラップに使用されている革です)を使用しソールレザーは英国ノーザンプトン製ベジタブルタンニングレザーを使用しております。
PRICE 50,000円(税抜)
SIZE
SOLD OUT

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