MITTAN :
MITTANは京都を拠点とする日本のブランドです。日本やアジアの伝統的な衣服、手仕事、素材に着想を得ながら、それを現代的に再構築した衣服を提案しています。
ブランド開始当初から、環境・人・地域への配慮を重視してきました。長く着続けられるよう、修繕や染め直し、古くなった服の買い取りと再販といったアフターケアを積極的に行っている点も、MITTANの魅力のひとつです。
JK-62 | 三重織綿絹毛麻ジャケット :
経糸に綿、緯糸には上面から毛、綿麻、絹といった其々で異なる素材の糸を打ち込んだ、3重構造のオリジナルの生地を使用しています。3枚の生地は水溶性の接結糸で留まっている為、通常通り1枚の生地として縫製されますが、完成後に接結糸を水で溶かす事で素材の異なる3枚に分離します。外側には暖かく毛を、内側の肌に触れる面には絹を、2枚の間には捌きの良い綿麻をというように、其々の素材の機能性を生かした組み合わせとなっています。それぞれの生地の間に空気の層ができる事で、暖かさが保たれます。
衿は裁ち続きで、ラグランの袖の縫い目以外ほどんど縫い目の無い、布をそのまま纏うようなデザインです。その為、体型を問わず多くの方に着用していただけます。縫い目は全てメロー始末になっており、リバーシブルでも着用ができます。内側の生地のみを紐等で結んだり、外側の一枚のみをケープのように羽織ったりすることができ、着る方が自由にアレンジする事が可能です。
*その他詳細はMITTANさまの公式ページよりご覧いただけます。
詳しくは、
こちらからご覧いただけますと幸いです。
修繕・染め直しのご案内 :
MITTANの服は1シーズンではなく、永く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。そこで永くご愛用していただく為に、修繕を承っています。
詳しくは、
こちらから ご覧いただけますと幸いです。