MITTAN :
MITTANは京都を拠点とする日本のブランドです。日本やアジアの伝統的な衣服、手仕事、素材に着想を得ながら、それを現代的に再構築した衣服を提案しています。
ブランド開始当初から、環境・人・地域への配慮を重視してきました。長く着続けられるよう、修繕や染め直し、古くなった服の買い取りと再販といったアフターケアを積極的に行っている点も、MITTANの魅力のひとつです。
SH-146 | 和紙大麻シャツ :
経糸に和紙糸、緯糸に大麻糸を用いたオリジナルの生地です。和紙を用いた布は奈良時代にはすでに存在していたとされ、紙を細く裂いて織り込む「紙布」として衣料にも使われていました。現代ではそれを糸状に加工する技術が発展し、軽量で強度のある和紙糸として受け継がれています。使用しているのは王子ファイバーのOJOで、エクアドル産マニラ麻を原料とした和紙を1mm以下にスリットし、撚りをかけたフィラメント糸です。軽量で毛羽立ちが少なく、速乾性と強度に優れています。和紙の持つ張りと大麻の柔軟さを組み合わせることで、独特のシワ感としなやかさを併せ持つ風合いに仕上げています。
ほどよくゆとりを持たせたオーバーサイズのシルエットで、やや短めの着丈に設定したシャツです。生地の持つ自然なシワ感や表情を活かすため、強度が求められる箇所以外では表に出るステッチを最小限に抑えています。カフスの先は、紙を折る様子を参考に折り畳んで縫い止めており、袖口のボタンを開閉する際に目で見なくとも手の感覚で留め位置を探りやすくしています。ボタンには綿素材を圧縮したものを使用しており、製品染めの際に生地とともに染まります。
*その他詳細はMITTANさまの公式ページよりご覧いただけます。
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修繕・染め直しのご案内 :
MITTANの服は1シーズンではなく、永く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。そこで永くご愛用していただく為に、修繕を承っています。
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