MITTAN :
MITTANは京都を拠点とする日本のブランドです。日本やアジアの伝統的な衣服、手仕事、素材に着想を得ながら、それを現代的に再構築した衣服を提案しています。
ブランド開始当初から、環境・人・地域への配慮を重視してきました。長く着続けられるよう、修繕や染め直し、古くなった服の買い取りと再販といったアフターケアを積極的に行っている点も、MITTANの魅力のひとつです。
CT-44 | ウールシルクキャメル半纏ロングコート(紐付き) :
経糸にコットンの糸、緯糸にウール、シルク、キャメルを原料の段階で混紡し、紡績した糸を打ち込み、製織後に縮絨・起毛加工をかけた独自の素材を使用しています。ウールの暖かさ、シルクのもつ光沢感、キャメルの保温性と吸湿性がありながら、経糸にコットンが入る事で軽量感が表現されていて、独特の質感となっています。
日本の綿入れの半纏から発想しています。洋服のコートのように裾は広がっておらず、衿を立てて前を合わせると着物のような合わせになります。コート下に厚手のセーターも着られるゆとりをいれているので、真冬まで対応ができます。また前を開けて空気を通す事で、より長い季節に対応できます。
元の生地を想像いただけるように、衿の裏側の縫い代いん生地の織り端をそのまま使用しています。左右で個体差がありますが、デザインですのでご了承ください。
*その他詳細はMITTANさまの公式ページよりご覧いただけます。
詳しくは、
こちらからご覧いただけますと幸いです。
修繕・染め直しのご案内 :
MITTANの服は1シーズンではなく、永く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。そこで永くご愛用していただく為に、修繕を承っています。
詳しくは、
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